プレイワークに関する情報発信について

法人としての日本プレイワーク協会は解散いたしましたが、プレイワークの普及啓発や人材育成を進めるため、新たに任意団体「日本プレイワーク協会」が発足されましたのでお知らせいたします。
プレイワークの研修・講座・ネットワーク活動等について、今後はこちらの団体にお問い合わせください。

※解散しました一般社団法人 日本プレイワーク協会と、任意団体 日本プレイワーク協会は、一部理事に共通のメンバーがおりますが団体として直接的なつながりはなく、事業継承団体ではございません。

※一般社団法人日本プレイワーク協会の解散についてはこちらのプレスリリースをご覧ください。

任意団体 日本プレイワーク協会

代表 廣川 和紀
お問い合わせ:info@japanplaywork.org

なお、これまで当協会に関わっていた理事・講師は、それぞれの所属団体において、プレイワークの普及啓発や子どもの遊び・育ちに関わる活動を継続しております。

特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会
https://bouken-asobiba.org/

一般社団法人 TOKYO PLAY
https://tokyoplay.jp/

一般社団法人 ジェイス
https://jace-pom.org/

一般社団法人 PLAY FUKUOKA
https://www.playfukuoka.net/

NPO法人 プレーパークせたがや
https://playpark.jp/

また、当協会に関わっていた理事が発起人として参画する「日本遊ぶ協議会」が、2026年6月11日に設立されます。
人材育成やネットワークづくり、「遊ぶことの価値」の普及啓発に向けた新たな取り組みが始まります。

日本「遊ぶ」協議会 設立記念イベント

日時:2026年6月11日(木)14:00~17:00
場所:ワテラスコモンホール(東京都千代田区神田淡路町2-101)
参加費:無料
申込みフォーム https://forms.gle/5hoGi79s2GK3hnYe7

日本プレイワーク協会 解散のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引立を賜り、厚くお礼申し上げます。

この度、一般社団法人日本プレイワーク協会は令和8年1月31日をもちまして、解散させていただくこととなりました。

近年、こども家庭庁発足以降、居場所等の整備を中心に子どもに関する政策が動きを見せ、人材育成の分野でも大きな変化が起きています。子どもの遊びに関する分野も例外ではありません。
その中で、私たちも当協会の事業を通じて、努力を重ねてきました。しかしながら、そうした動きにより迅速かつ全国規模のスケール感を伴って、より広く社会にプレイワークの理念と実践を普及するには、これまでの当協会の動きでは追いつかず、新たな枠組みづくりが必要と判断したというのがその理由です。

これまで当協会の講座をい受講していただいたみなさまには、予定しておりました認定資格を目的としたトレーニング『Advance講座』を楽しみにしていただいた方たちも多くいらっしゃったのではないかと思います。
講座については構築の途上にて、2026年度の開講を目指してはおりましたが、上記の事情により、開催不可能と判断いたしました。
楽しみにしていただいたみなさまには、大変残念なお知らせとなり、申し訳ありません。

一方で、専門分野としてのプレイワークのエッセンスの重要性は、普遍的なものとして、今後の社会の中での重要性が変わることはありません。そのため、当協会の知見は、今後、次の新たな枠組みの中で活かされていくよう、構想しています。しばらくのお時間を頂戴することにはなりますが、みなさまに別の形でご案内できるようにしたいと考えております。何卒、ご理解をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

敬具

一般社団法人日本プレイワーク協会
代表理事 嶋村仁志

解散の概要

名称:一般社団法人 日本プレイワーク協会
住所:東京都目黒区柿の木坂2--27-21ビオトープ301
解散日:令和8年1月31日

解散についてのお問い合わせ先

info@playworkjapan.org (清算人:植田泰)